激アツな夜のお仕事体験

28でキャバデビューしました。

私は28になる主婦なんですけど、今年で結婚して5年になる夫との会話も無くなり、自分の存在価値を確かめるために前々から興味があったキャバクラで働くことにしました。私が目をつけたのは横浜にあるPというキャバクラで、キャバの求人サイトで人気の横浜キャバクラ体入ランキングNo.1でありながら、30代のキャバ嬢がメインのお店ということだったので面接を受けに行きました。お給料は全額日払いで、いつでも辞められるみたいだったから、そこに決めました。面接ではいつから働くかとかの話をして、面接というよりは打ち合わせみたいな感じでした。働き始めると、周りの皆さんは親切にいろいろ教えてくれるし、キャストも結構年齢層が高くて安心しました。キャバクラって言うとどうしても20代前半までっていうイメージだったから、年齢的にもお姉さんの先輩キャストの話は素直に聞くことが出来て良かったです。普通のキャバクラに言ってたら、10歳近く年下の女の子にいろいろ言われてたってことですもんね。夫は私に関心が無かったから最近はサボリ気味だったオシャレにも力をいれ、久しぶりに買い物なんかも楽しめました。日払いのお店って良心的でホントいいですね。

花を持つキャバクラ嬢

最低男

彼と出会ったのは、仕事のお昼休みにランチに出かけたときのことでした。近くで工事をしている現場から出てきた彼とたまたまぶつかってしまい、それから毎日のように顔を合わせるようになりました。明るくて子供っぽい彼は、可愛くてわがままで、気づけばだんだん惹かれていってました。だから、彼に告られたときは涙が出るほど嬉しかったんです。付き合い始めてすぐから私の家で一緒に住むようになり、毎日とても幸せでした。彼はあまり仕事が無いようで、1日家にいることもありました。暇つぶしにパチンコ屋に行くこともあり、私はそんなに気にしていませんでした。けど、ある日彼に多額の借金があることがわかったんです。別れることも考えましたが、どうしても彼が好きだったので、夜も働いて一緒に借金を返そうと決めました。横浜で効率良く高収入を稼ぐためにはキャバクラぐらいしか無かったので、会社の帰りに毎日通いました。私は、てっきり彼も働きに出ていると思っていたんですが、違う女と夜の街を歩いている姿を見ちゃったんです。目の前が真っ白になり、その日で彼を追い出してやりました。